Cuenote 連携
データ基盤のデータを利用し、メール配信サービス(Cuenote)に顧客情報を連携しています。
関連サービス
| 項目名 | 作業概要 |
|---|---|
| リピート PLUS | カートシステム。 |
| FTP | カートシステムのデータ格納先。 |
| BigQuery | データ基盤のデータ格納先。 |
| dbt | ELT ツール。データ基盤のデータモデリングに利用。 |
| trocco | ETL ツール。システム間のデータ移動やデータ連携のトリガーポイント。 |
| Cloud Functions | サーバーレス環境で関数を実行。 |
| Cuenote | メール配信ツール。 |
システム連携図
連携テーブル
関連テーブル
RDW_Repeatplus_User
RDW_Repeatplus_Order
BDW_Repeatplus_Order
RDW_Repeatplus_FixedPurchase
RDW_Repeatplus_FixedPurchaseItem
運用・保守
| オーナー | 所属 | 責任者(現任) | 前任 |
|---|---|---|---|
| テクニカルオーナー | and roots | 崎本 | ー |
管理者アカウントについて(認証)
Cuenote の管理者アカウントは、and roots 管理のアカウントになっています。
グロースハックチーム管理の ワンタイムパスワード(OTP)実機での認証が必要となります。
連携カラムについて
dbt を使って mart.ReverseETL_Cuenote_User テーブルで連携用のカラムを定義しています。
追加したい場合
- dbt で ReverseETL_Cuenote_User のカラムを定義する。
- Cuenote の連携アドレス帳のカラムを追加する。(1 で定義した名前にすること)
- trocco で全件連携を実施する。
※ Cuetnote 仕様でカラム名を 16 文字以下にする必要があります。
変更したい場合
- dbt で ReverseETL_Cuenote_User のカラムを定義する。
- trocco で全件連携を実施する。
Q&A
Q. 連携カラムを追加(変更)したい場合は、どうすれば良いでしょうか?
A. テクニカルオーナー(もしくは、グロースハックチーム)にご連絡ください。