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自社カート

自社カートの運営に W2 Repeat(旧リピート PLUS)を利用している。
注文情報、顧客情報、応対歴などの通販事業に関する情報を保持している。

info

取得:毎日 4 時ごろ

主なデータの利用用途​

  • 売上状況のダッシュボード
  • EC 運用業務の自動化・効率化
  • 顧客分析

データ責任者​

オーナー所属責任者(現任)前任
テクニカルオーナーand roots崎本谷口
ビジネスオーナーhugkumi--
from--
bris--
esella--
minawa--

関連サービス​

項目名所有者説明
リピート PLUSW 2カートシステム。
FTPServerW 2カートデータの格納先。
GCPand rootsさまざまなクラウドサービスを提供している。利用しているサービスの総称として利用。
Cloud Functionsand rootsサーバーレス環境で関数実行している。
BigQueryand rootsデータの格納先。raw_<tenantId>_repeatplus_<tableName>に格納。
troccoprimeNumberETL ツール。
Slackand rootsデータ連携結果の通知先。

データフロー図​

運用対応​

データフロー図のように日次で DHW にデータを格納しています。

正常​

以下のようなに Slack に通知が来ていれば、正常に取り込みが完了している。という状況になります。

成功例

成功

失敗​

以下のようなエラーメッセージが Slack に届いている場合は、何かしらエラーが起きています。

失敗例

失敗

よくある失敗原因​

  1. W2 側から CSV ファイルが送信されていない(指定のフォルダに格納されていない)
  2. 追加カラムの初回連携時に準備不足によるエラー発生
  3. UserExtend でのエラー

リカバリ方法​

原因の確認

trocco の実行結果を確認して、原因が何かを確認しましょう。

対応例​

データフロー図の No10 で失敗しているようです。
前処理の日次データが不足していることを検知したため、関係者に確認の連絡をしましょう。

失敗

UserExtend でのエラー​

原因は、W2 Repeat 側でのカラム追加によってエラーになることが多いです。

  1. FTP サーバーにアクセスし、連携対象のファイルをダウンロードします。
  2. TROCCO で転送設定の編集から Step1 で[カラム定義の再読み込みで使用するファイル]にダウンロードしたファイルを指定します。
  3. Step2 で[カラム定義の再読み込み]を実行します。
  4. 変更を確認して、転送設定を更新します。
  5. 再実行して、解決すること確認して完了です。

スキーマ図​